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sakuyan
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sakuyanさんの公開日記
未来の広告
2010年02月26日 22:01
「チラシ、看板、広告のデジタル化」によって変わることは?
今週月曜日はまちづくりとデジタルサイネージに関するセミナーを
開催した。
「富山の顔づくりを考える」~薬のまちに生かす未来の広告~
主催:富山県高度情報通信ネットワーク社会推進協議会
後援:富山県、富山市、富山商工会議所、富山地域IX研究会
富山インターネット市民塾
基調講演にお招きした中村伊知哉氏の、「新しい流れは利用者が
創る時代」は、いろいろな場面でうなづける。インターネット市民塾の
参加者にもその可能性を感じる。
富山の街の新しい流れも、住民、来訪者が創るのだろうか。
そうであれば街の看板、広告はデジタル化によってどのように
使われるのだろうか。
パネルディスカッションは、富山大学の金岡先生のコーディネート
で、薬の富山を代表する重み、何とかしなければという問題意識、
できるところから始めた新しい動きが三方から紹介された。
いずれも新しい流れに変えていこうと熱い思いがある。
「チラシ、看板、広告のデジタル化」によって変わることは?
「ハートフルなおもてなし仕草のある、『こころの富山』への転換を」
という、来場者のコメントがヒントかもしれない。
たくさんの「おもてなしの心」が、デジタル広告によって街のいたる
ところで見えるようになるのが楽しみになった。
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